カフェで仕事をする人たち

出張で福岡や大阪、東京などの大都市に出てみると、カフェなどでパソコンをカタカタしている人を、よく見かけます。
飛行機や電車の中でも見かけます。いつでもどこでも、パソコンで仕事(だろうと思いますが)をしています。
でも、わたしの地元は田舎・・・とまではいきませんが、地方の街なので、ITの充実や意識はまだまだで、そういう人はほとんど見かけません。
たまに、若い男性がカフェでコーヒーを飲みながら、カタカタしているのを見かける程度です。でも、なぜか女性でそういうことをしている人は、あまり見かけません。

そういうふうに見てみると、女性のほうが、オンとオフを上手に使い分けているのかな、なんて思います。
休日や、会社の休み時間まで使って仕事漬けになったら、私だったら活動限界を超えて、どこかで倒れることまちがいなしです。
でも、いつかは大都市のそんな流れが、わが街にも訪れるんだろうな、と思います。
都会の流れが、こちらに流れてくるのには、結構何年もかかります。

たとえば、有名なフランチャイズ店などが初出店するのは、大都市よりも、10年ほど遅いときもあります。そしてそのお店に、県民が押し寄せて、行列ができます。それが落ち着くまでには数ヶ月かかります。

少し余談になりましたが、わが街で、男性であれ、女性であれ、外でパソコンを使う姿が普通になるのには、もう少し時間がかかりそうです。
ちなみに私は、たまにカフェでパソコンを使っていますが、けっこう、奇異の目で見られてます。
ただ、最近思ったのが、カフェでパソコンを叩いている人って、フリーランスといういわゆる会社から独立した人たちなのかもしれません。
そういう意味では、カフェも仕事場の1つであり、働く時間も他の企業勤めの人たちとは異なるのかもしれませんね。フリーランスで働く方は自由が効く変わりに不安と隣あわせだと聞きます。順調に運営を継続していくためには、常にスキルアップや学習による技術の習得が必要なのでしょうね。

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