Webデザイナーは創造力と実用性が必要

在宅ワークの仕事を探してみると、パソコンを使った仕事が圧倒的に多いのにため息をついている、アナログ人間の私です。
最近はIT技術の発展のおかげで、ネットでなんでも出来るようになりました。
そのおかげで、飛躍的にパソコンでする仕事が増えたのは必然的です。

中でも多かったのが、企業のホームページを作成するという、Webデザイナーという仕事がとても多いのが目につきます。
Webデザイナーとは、その名の通りホームページのデザインを考え作る職業です。本で言う、装丁を決める人のようなものです。
本を買うとき、まず目に付くのはやはり装丁なのと同じように、ホームページでもデザインはそのサイトの雰囲気を決める重要なものです。

一般的にWebのデザインは、紙に起こした時にわかりやすいものがいいものだと言われているそうです。
紙とインターネットは相反するものであるのに、なんだか不思議な感じもしますね。
しかし、やはりWebではデザインが綺麗なだけでは完成度は低いものになります。

例えば、ものすごく素晴らしい、誰が見ても見とれるような綺麗なグラフィックデザインのものをホームページにのせたとしても、そのせいでページが重くなり動作が遅くなれば実用性がなくなり、ユーザーは別のサイトに行ってしまいます。
ネットではサクサクと動作が早いサイトのほうが人が集まるそうです。
ですから、WEBデザイナーはページをデザインする創造性と、パソコンの動作の仕組みにも対応出来る技術が必要となるわけです。

この2つを兼ね備えるのは中々難しいことだと思います。
しかしながら、今の時代には必要とされる能力ですよね。
パソコンスクールなどでも学べるそうですから、私もこれからに備えてやってみようかと模索中です。
そうそう、Webデザイナーの中には、フリーランスとして活躍している人も結構いるようです。勉強して、ある程度スキルを習得したら私も考えてみてもいいかと思ってます。

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